
あじむすび企画が運営するWebメディア「恋するご当地調味料」にて、このたびメーカー様からご提供いただいた調味料の試食会を開催いたしました。
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本記事では、試食会の様子とあわせて、なぜこの形式を採用しているのか、そしてメーカー様にとってどのようなメリットがあるのかをご紹介いたします。
「発信してもらう」だけでは見えないもの
商品のPR手法として、インフルエンサーへのご依頼は広く行われており、認知拡大という点では非常に効果的な施策です。
あじむすび企画としても、その価値を否定するつもりはありません。
一方で、商品提供や対価を伴う発信では、その性質上、感想がポジティブな内容に偏りやすいという構造があります。
宣伝としては機能する一方、「ユーザーが実際にどう使い、どう感じているか」という、商品開発に直結する情報までは拾いきれないケースも少なくありません。
試食会という形式が生み出す価値
そこであじむすび企画では、今回の商品提供の機会に「試食会」という形式を採用しました。
試食会には、以下のような特長があります。
- 参加者がSNSで感想を発信することで、第三者による自然な宣伝効果が生まれる
- その場でしか得られない率直な使用感や改善点を、直接聞ける
- 参加者それぞれの家庭の料理事情によって使い方が異なるため、単一のレビューでは得られない多様な活用シーンが集まる
- メディア記事・ポッドキャストなど複数チャネルでの発信により、宣伝効果とフィードバック収集を同時に実現できる
つまり試食会は、「宣伝」と「商品開発に活かせる本音のデータ収集」を、一つの企画で両立できる手法です。
数よりも、深い関わりがブランドをつくる
あじむすび企画では、フォロワー数のような短期的な指標だけでなく、時間をかけてじわじわと広がっていく信頼や評判を大切にしています。
少人数であっても、参加者一人ひとりと丁寧に関わり、実際に商品を使う時間そのものを楽しんでいただくこと。
その積み重ねが、やがて熱量のあるファン、そして継続的な顧客へとつながっていくと考えています。
商品理解を深める場として
試食会は、単発のPR施策としてだけでなく、商品のブラッシュアップやマーケティング戦略の材料として継続的にご活用いただける手法です。
ユーザーの本音を商品開発に活かしたい、既存のPR施策にプラスして生活者のリアルな声を集めたいとお考えのメーカー様は、ぜひあじむすび企画までお気軽にお問い合わせください。