AIで誰でも言葉を作れる時代。
しかし、現場の「熱量」や「こだわり」は
既存の言葉を組み合わせただけでは伝わりません。

大切なのは、発信の「量」ではなく、
作り手とユーザーが直接つながる「場」です。

「伝えたい」けれど、時間がない。
「届けたい」けれど、方法がわからない。

そんな現場の足踏みを、私たちが解消します。
あなたの隣でその想いを汲み取り、
つくり手とユーザーをつなぐ「場」を、共に育てます。

10年後も愛され続けるブランドの物語へ。
価値ある「おいしい」を、
次世代のスタンダードへ結びます。

 

こんなお悩みありませんか?

業務が忙しくて、発信業務が重荷になっている

「いいもの」を作っている自負はあるが、その魅力が今の発信で伝わっているか不安だ

AI活用を検討したが、結局指示出しや精査に時間がかかり、本来の業務が圧迫されている

広報の必要性は感じているが、専門の担当者を雇う余裕はなく、結局自分が片手間で対応して後回しになっている

noteやSNSを続けてはいるが、更新すること自体が目的になり、ファンの心に届く「一貫した物語」を紡げていない

 

4つのサービス

❶ 想いを紡ぐ「note運営伴走支援」

コンテンツ制作・発信代行

「発信を続けたいけれど、何を書けばいいかわからない」「更新はしているが、手応えがない」。そんな現場の声から生まれたのが、noteを軸にしたブランドジャーナルの伴走支援です。単なる運用代行ではなく、あなたの現場に入り込み、日々のこだわりや葛藤を一緒に言葉へと編み直します。大切にしているのは、一時的に頑張って更新することではなく、無理なく続けられる「仕組み」をつくること。ネタの見つけ方や更新のリズムを一緒に整え、担当者が忙しい時期でも続けられる体制を目指します。

❷ つくり手とユーザーをつなぐ「試食会・体験会の企画運営」

試食会の様子

商品PRの多くは、企業からユーザーへの一方通行になりがちです。インフルエンサーへの依頼のように第三者に発信を任せる手法も有効な手段ですが、対価を伴う発信ではどうしても感想がポジティブに偏り、商品開発に本当に活かせる本音までは拾いきれません。私たちが企画する試食会・体験会は、参加者の発信による自然な宣伝効果と、その場でしか得られない率直なフィードバックを同時に得られる場です。「恋するご当地調味料」での運営実績をもとに、単発のPRで終わらない、じわじわと広がるファンづくりを設計します。

❸ 食を彩る「レシピ考案・商品活用提案」

食べ物

「美味しいけど、使いこなせず冷蔵庫に眠ってしまう」そんなお客様の声を、リピートのチャンスに変えませんか? AIが生成する一般的なレシピではなく、実際に調理・試食を繰り返すことで、「日常使いの活用法」から「最後まで使い切れるレシピ展開」まで、お客様が「またあの味を買いたい」と思うストーリーを考案します。

❹ ファンを育てる「音声・映像クリエイティブ」

音声配信&映像制作

音声配信を継続するための仕組みづくりから台本制作まで、耳からファンを作る「音声コンテンツ」を企画からサポートします。映像制作と合わせ、多角的にあなたの魅力を引き出す「心に残るクリエイティブ」を提供。単なる制作にとどまらず、作り手の温度感をダイレクトに届け、試食会やnoteで生まれたつながりを、さらに深める体験をデザインします。

 

依頼の流れ

STEP ❶

まずはお話を聞かせてください

「何から手をつけたらいいか分からない」という状態で構いません。
まずは、あなたの商品への想いや、今感じている「もどかしさ」を丁寧にお伺いします。
場所: オンラインまたは対面

STEP ❷

プラン&見積もり提示

お伺いした内容をもとに、第三者の視点から商品の「新しい切り口」を分析。note運営、試食会、レシピ提案、音声・映像など、今の課題に対して最適なプランをご提案します

STEP ❸

契約・プロジェクト開始

プランに合意いただけましたら、具体的な実務に入ります。
note運営であれば言葉を紡ぐ伴走を、試食会であればユーザーとの場づくりを、
映像制作であれば現場の熱量を閉じ込めるための撮影・編集を進めます。

STEP ❹

検証と次の一手

完成したものがどう届いたか、どう反応があったかを共に振り返ります。
次なる販路拡大やファン作りにどう繋げていくか、未来への結び目を一緒に確認します。

 

お知らせ

試食会の様子

ブログ

2026/7/16

ユーザーの本音を商品開発に活かす 「試食会レポート」

あじむすび企画が運営するWebメディア「恋するご当地調味料」にて、このたびメーカー様からご提供いただいた調味料の試食会を開催いたしました。 ▶︎ 試食会レポートはこちら 本記事では、試食会の様子とあわせて、なぜこの形式を採用しているのか、そしてメーカー様にとってどのようなメリットがあるのかをご紹介いたします。 「発信してもらう」だけでは見えないもの 商品のPR手法として、インフルエンサーへのご依頼は広く行われており、認知拡大という点では非常に効果的な施策です。 あじむすび企画としても、その価 ...

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モリンガの苗

ブログ

2026/6/5

クライアント様のモリンガ農園に行ってきました

5月中旬、広報業務をお手伝いしている「ミラクルグリーン株式会社」が契約しているモリンガの農園に行ってきました。 小さな緑がたくさん並んださまを見ていると、なんだかこちらまで背筋が伸びる気持ちになります。 オンラインで済む時代になっても、直接顔を合わせて話すことには敵わない。 私が広報の仕事で大切にしているのは、できるかぎり現場に足を運ぶことです。 現場に行って、そのときに感じたことや、今頭の中にあることを一緒に話すこと。 その場でしか生まれない言葉が、次の仕事のヒントになることが多いです。 この日も、農園 ...

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テレビ出演(KBC・ぎゅっと)

お知らせ

2026/5/13

メディア出演のお知らせ

2026年5月22日放送の、KBC(九州朝日放送)・夕方ワイド情報番組「ぎゅっと」に代表・矢野が出演します。 今回の出演は、運営するご当地調味料メディア「恋するご当地調味料」の活動に注目いただいたことがきっかけです。 【2026.5.22 追記】 臨時ニュースが入り、放送は6月3日に延期されました。 選ばれるということの価値 昨今、YouTubeやSNSの普及により、誰もがいつでも「自分が良いと思うこと」を世界へ発信できる時代になりました。 デジタルメディアが主流となる中で、時にテレビは「オールドメディア ...

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AIイメージ画像

コラム

2026/1/18

AI時代だからこそ、あじむすび企画が「言葉」を大切にする理由

AI(人工知能)が、膨大なデータから瞬時に文章を生成できる時代になりました。 情報発信のハードルが下がる一方で、今、多くの現場で新たな課題が生まれています。 ・AIを使いこなすための学習コスト(時間)が、本来の業務を圧迫している ・効率化はできたが、どこか手触り感のない言葉に違和感を抱いている あじむすび企画が大切にしているのは、AIという「道具」の先にある、作り手の体温が宿った一次情報です。 実際に商品を食べ、現場の空気を感じ、作り手の葛藤や喜びに触れる。 このプロセスを経て紡ぎ出される言葉は、単なるテ ...

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その「一歩」が、10年後の食卓を変える

「伝えたい想いはあるのに、言葉にならない」
「良いものはできているのに、広げ方が分からない」

最初の一歩に迷う時こそ、
あじむすび企画を頼ってください。

あなたが丹精込めて作った「価値」をおもしろがり、
徹底的に「選ばれる理由」へと磨き上げます。

相談の段階で、完璧な計画は必要ありません。
あなたの「こだわり」を、世界へ届ける道筋へ。
10年後も、あなたの誇るその味が
誰かの食卓を彩り続けているために。

まずは一度、あなたの「今」を聞かせてください。

 

あじむすび企画に無料で相談する